男女関係の統計データから離婚の原因についてどのようなものがあるか調べる。

 男女関係の総計データ

●離婚件数と離婚率
離婚はバブルが崩壊したあと、1990年代にぐっと件数が増えました。
いまは件数の伸びはないようですが、平成16年では26万7000件と、高い水準を保っています。
「平均発生間隔」でみると、1分58秒に一組の割合で離婚が成立しているらしいです。

●離婚の動機
近年は「性格が合わない」とか「精神的に虐待する」といった理由で離婚に踏み切る夫婦が多くなってきているみたいです。
精神的な虐待もれっきとしたドメスティックバイオレンスになります。
「異性関係」で離婚する割合は減少傾向にあるそう。
でもまだまだ動機としては上位にあります。

●離婚で生じる悩み
離婚したあとに心配なのは、やはり子どものこと。あとは女性であれば経済的なことが心配になります。
男性の場合は家事がきちんとできるかが心配になるようです。