自分で浮気調査をするときに気をつけたいポイント

 自分で浮気調査をするポイント

浮気の証拠を自分で集めたい、浮気調査を自分でやりたい、という方は
一定数いると思われます。


自分の恋人や配偶者が浮気や不倫をしているのを、他人に知られたくない。
探偵に頼んで調査をしてもらうだけの予算も無い。
そんなとき、自分で浮気調査ができたら…。と考えるのではないでしょうか。


そこで、浮気調査を自分でしたいという方に、浮気調査を自分でする場合、どこに注意すればいいのか。また、どういった方法で浮気調査をするのか、
自分で浮気調査をするポイントを少しご紹介しようと思います。
探偵の浮気調査とは違う、調査方法を見つける

まず、浮気調査が自分にもできるのか?と疑問を持つと思いますが、浮気調査は業者に頼まなくても、自分で調査をすることができます。

ただし、自分で浮気調査をする場合には、探偵へ頼んで調査をしてもらった場合とは違った調査にかかるリスクがあります。
自分一人で浮気調査をすると、浮気をしている相手に自分の顔や風体がバレているため、
尾行調査や張り込み調査といった調査方法では、調査がバレてしまう可能性がグンと高くなります。

そのため、自分で浮気調査をする場合には、絶対に相手に気付かれない手段で浮気の証拠を集める必要があります。
浮気調査にかかる時間と手間

自分で浮気調査をするとなると、探偵のように尾行や張り込みを日中や深夜に行うことは難しくなります。

パートナーに気がつかれないようにするため、日中や夜中は自宅にいないといけなかったり、調査をするあなたにも日常の生活があります。
お子さんがいれば、育児や家事。仕事をしているなら、仕事の合間に調査をするわけにはいきません。 限られて時間を使って、いかに効率よく浮気調査をするかが大切になります。
浮気調査がバレることに気がつかない
プロである探偵事務所、興信所の調査は、複数の調査員が一つの案件に立ち会うので、
調査対象者の態度や周辺の環境から、どこまで調査をしたら気づかれないか、経験と知識から把握しています。
しかし、まったくの素人が浮気調査をした場合、調査対象者が周辺を警戒しているのを見落としてしまって調査に気がつかれてしまう可能性もあります。
無理なく、慎重に調べることが大切

自分で浮気調査をする際には、調査対象者の周辺をよく観察することから始めましょう。
日常生活のなかで、何か変わったことはないか。
服の趣味や仕事から帰ってくる時間、休日の過ごし方の変化など、一緒に生活していないと気がつかないこともたくさんあると思います。
まずは、そうした周辺の環境、相手の態度から調べていけば、相手に怪しまれることなく浮気の証拠を集めることができるはずです。

今回、細かい調査の方法については省きましたが、自分で浮気調査をする方の多くが、浮気調査でどういったところに注意するべきか、また、どんな調査ができるのか把握していない人が多く、自分で浮気調査をやって、失敗したという話もよく耳にします。

ここで挙げたポイントを読んでいただき、もう一度、自分で浮気調査をする際のことをシュミレーションしてみてください。